【狂気の沙汰】PM2.5が最悪の状態で上海国際マラソン開催 | PM2.5対策と予防法のまとめ 対策徹底検証

【狂気の沙汰】PM2.5が最悪の状態で上海国際マラソン開催

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【狂気の沙汰】PM2.5が最悪の状態で上海国際マラソン開催
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深刻な大気汚染が続いている中国で驚きのニュースが入ってきた。
通常は、呼吸器系にダメージを与えてしまうので中止するかとおもいきや、上海国際マラソンが開催されたのだ。

PM2.5などの深刻な大気汚染は、ずっとお伝えしたキタ。
中国にある、上海市内にて3万5000人が参加した上海国際マラソンが行われた。

スタート時間のPM2.5の量は、1立方メートルあたり172.7マイクログラムと最悪レベル
これは、日本が定めている環境基準のなんと5倍!。
上海市からも、屋外での激しい運動に注意が呼びかけられているが、なぜ自殺行為をするのか。

沿道の人は「空気が悪いのに自殺行為です」といっていた。

中国でこれから冬を迎え、硫黄成分を大量に含む石炭を使った暖房を使い出している。
これから冬は大気汚染の更なる深刻化がすすむと懸念されている。

このマラソンの開催に中国の姿勢が見え隠れしている。


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