桜島の噴火で関東のPM2.5が増加?隠蔽される情報、ほんとうは危険 | PM2.5対策と予防法のまとめ 対策徹底検証

桜島の噴火で関東のPM2.5が増加?隠蔽される情報、ほんとうは危険

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桜島の噴火で関東のPM2.5が増加?隠蔽される情報、ほんとうは危険
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気象庁気象研究所は鹿児島県の桜島の噴煙で放出されつづけている
二酸化硫黄(SO2)を含む火山ガスが、関東地方のPM2.5の現象といいはじめた。

本当のところは、どうなのか疑問がつく。
本当に鹿児島の桜島の噴煙で、関東、東海などで微小粒子状物質「PM2・5」の濃度を上昇させる一因
になっているのか疑わしい。

PM2.5の原因は車の排ガスや工場の煙
しかも、偏西風や冬型の気圧配置によって、大気汚染が深刻な中国大陸からの飛来しているものが主
しかし、気象研は何故か日本のせいにしようとしている。
「桜島の環境への影響は九州内では報告されていたが、関東などで明らかになるのは初めて」だそうだ。

先日の千葉県の高数値の時もそうだったが、1割でも国内にPM2.5数値を上昇させるような要因があれば
すぐさま『国内要因もありますよ!ほら!ほら!印象操作をはじめる理由はなんだかご存知だろうか。

まさに印象操作、それ以外のなにものでもない

中国国内の石炭燃焼で飛散する重金属は
ベリリウム(がん・奇形)、カドミウム(がん・奇形)、フッ素(がん・ダウン症)、ヒ素(がん・奇形)、
アンチモン(がん)、鉛(がん・奇形)、亜鉛(奇形)、水銀(奇形)、セレン(奇形)、
マンガン(奇形)、ニッケル(がん)、ウラン(がん)、トリウム(がん)

こんな猛毒が含まれている中国産PM2.5と桜島の火山灰なんかを同系列で語るのはやめていただきたい。

環境省は、35μg/m3のPM2.5の環境基準値を、騒ぎを起こしたくないからって
70μg/m3(WHOの基準値はなんと25μg/m3!)に引き上げたばかり

さらに、まだ桜島の火山灰が~!とかいってごまかそうとしてる。
若い人の中で、癌、呼吸器系疾患、循環器系疾患など、なんらかの形で中国産猛毒PM2.5の被害を受ける人が、必ずいくらかの割合でこの先出てくるとおもわれる。

おそらく、中国経済への配慮と、国際的な政治の圧力もあるのだろう。
私達は賢く、防御をし 予防をしたい。


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