韓国PM2.5を共同解決する見解、日本の対応は?中国の意見は? | PM2.5対策と予防法のまとめ 対策徹底検証

韓国PM2.5を共同解決する見解、日本の対応は?中国の意見は?

Sponsored Link


韓国PM2.5を共同解決する見解、日本の対応は?中国の意見は?
56ae9b35
中国のお隣、韓国では、ソウル大学の 研究チームが2009-11年の間の空気の流れを逆追跡した結果、
汚染物質のブラックカーボン(スス)が中国から北西風に乗って朝鮮半島に流入することを確認した。

根本の原因

ここまで大気汚染が深刻なのは日本がODAで環境設備を与えても
「生産性が落ちる」「電気代がかかる」で使わないのが中国企業なのだ

 

中国の見解

中国は自国汚染物質の北東アジア拡散に根拠はないと一蹴している。
そもそも、自国から発生したのではないか?というのが中国のスタンスだ。
日本のタケダ教授もPM2.5が一概に中国のせいとも言い切れないという見解を示す。
先日の千葉県でPM2.5の濃度が上昇した件でも、日本で観測された場所の濃度や気流から
どうも中国から流れてきたという理由では説明できないそうなのだ。
つまり、自国の国内で発生したものである可能性もあるということらしい。

 

韓国の見解

 

2013年11月5日にひらかれた韓国 日本 中国 の韓日中3カ国環境相会議で、韓国政府は
「3カ国大気分野政策対話」を提案し、3カ国が開催に合意している。

現在経験している韓国と中国のスモッグ事態を北東アジア全体の環境対話と共同努力で解決を図るしかない理由らしい
この合意で信頼できる方法を通じて、大気汚染物質の正確な移動経路や移動量に関する科学的データを確保するとのこと。

先日は、中国では最年少の女の子が肺ガンとなった。
日本でも、少しずつ影響がでてくるかもしれない、もっとも九州地方はすでにPM2.5の飛来がかなり確認されており
対策のマスクをする必要がある。


Sponsored Link

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » PM2.5対策と予防法のまとめ 対策徹底検証

PM2.5対策と予防法のまとめ 対策徹底検証 TOP » ニュース » 韓国PM2.5を共同解決する見解、日本の対応は?中国の意見は?